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2008.07.30 Wed
ぼけた頭で何気なく開いたハム速。
そこにあったのは。
魔王「完全攻略、魔王城っと……」やられた。
痛恨の一撃を喰らった。
絶対的なスキルがあれば「会話」だけでも物語が成り立つと言う事を、この書き手は知らしめた。
私には出来ない。
これは凄い。
なにより「面白い」。時々やたら背中がむずがゆかったですけど(笑)。
主題からして「発想の転換」。
伏線の回収の仕方や、良い意味での読み手を裏切る「心地よさ」など。
全て揃ってる。
ああ、世の中にはまだまだ凄い字書きが居るんだ。
そう感じた物語でありました。
魔王萌え。
側近がシタン先生に見えて仕方が無い。
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2008.07.15 Tue
もう8スレ目ですよ、自分でもどうなるか不安。
現行スレ(Vol.8)以前のログはこちら。
自サイト小説コンテンツようやく、更新できました。
どうぞご一読を。
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2008.04.09 Wed
新スレ立ちましたので、こちらもトピを新しく。
コメントお待ちしております。
長文大歓迎!(笑)
Vol.1 Vol.2
Vol.3 Vol.4 Vol.5 Vol.6Vol.7(現行)1と2は落ちました。3も落ちる寸前ですので、後日まとめて自サイトにUPします。もうしばらくお待ちください。
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2008.03.20 Thu
新スレ立ちましたので、こちらも新トピを。
Vol.1 Vol.2 Vol.3 Vol.4 Vol.5Vol.6(現行スレ)コメントは勿論。
誤字脱字、おかしい部分等々。
がんがん書き込んでください。
無駄に長いレスがつくと思います(笑)。
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今まで書き溜めた分、自サイトにまとめようかと思い始めてます。
先日のスレ消失や乱立を鑑みて、ちょっと考え中。
ついでに、今まで書いた小説もUPしようかな。
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2008.03.17 Mon
新トピ立てました。
現在水の神殿でオオアバレ中。
Vol.1Vol.2Vol.3Vol.4Vol.5(現行スレ)スレ消費を抑える&丁寧なレスをしたいので、
コメントは出来るだけ、こちらへお願いいたします。
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2008.03.17 Mon
某所で展開中の
「ゼルダの伝説・輝(ひかり)の竪琴」キャラ説明です。
少しだけネタバレもあるんで、一応本編読んでからどうぞ。
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Vol.3 Vol.4 Vol.5 Vol.6Vol.7(現行)1と2は落ちました。3も落ちる寸前ですので、後日まとめて自サイトにUPします。もうしばらくお待ちください。
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リンク
言わずもがな、主人公。巻き込まれ勇者の集大成。16才。
ハイラル王国最南端ラトール地方ハテノ村で育つ。村では「鬼子」として忌み嫌われていた。
そのせいで物語冒頭はとんでもなく性格が歪み言葉遣いは最悪。
ゼルダに惚れたり、カカリコ村やゾーラの人たちと交流し、ようやく勇者らしくなってきた。
しかし現在、ガノンドロフの罠に落ちて「ダークリンク」に「心の一部」を奪われる。
イメージは「ドラゴンボイス」という漫画の「リン」(知ってる人居るのかな?名前まで似てる)
ゼルダ
これも言わずもがなその2。ハイラルの城下町の教会の地下で匿われている「眠り姫」。ただ、魔王に操られている父親に「眠りの呪い」をかけられているので「心」は起きている。「伝心」と呼ばれるテレパシーのようなもので、リンクに語りかけた。
現在、ガノンドロフの手に落ちる事を恐れて自らを封印し、城下町の教会の地下で眠りつづけている。
この人にイメージなんかいらんわな(笑)。
シャロ
いわゆる「ナビィ」。流れの妖精で♂(笑)。
姿を消した仲間を探す旅の途中でリンクに出会った。
「シャロン」(地獄の水先案内人)というイギリスの不吉な言葉が元。
イメージは「ベルセルク」の「パック」(笑)。ざっくり丸とかは持ってないと思う。多分(笑)。
エポナ
リンクがハイラル平原でいきなり出くわした巨馬。若い雌。いわゆるじゃじゃ馬。
この辺にはイメージなんかいらないぽ?
ハテノ村
ルマ
リンクの育ての親の老婆。実の両親の居ないリンクの唯一の味方・・・だったのだが、物語冒頭でいきなり死亡。しかし、その正体はなんと「光の賢者」。
イメージは風タクのおばあちゃん(笑)。
サハス
格闘派牧師(笑)。悪童のリンクに手を焼いている。口よりも手が先に出るタイプ。リンクの旅立ちの道標を示した。なんか知ってるのかな、この人?イメージはトワプリのレナードさんをゴツくした感じ。
ハイラル城
インパ
肩書きは実は王立騎士団所属。ゼルダの近衛兵長も勤めている偉い人。眠りの呪いをかけられたゼルダを助け出し、教会の地下へ逃れた。イメージはまんま時オカ。
カカリコ村
ラーラ
シスター。信仰心を失った村で唯一神を崇める事をやめなかった人。リンクに宿を提供した人でもある。リンクに教会地下の「伝説の壁画」を見せ、リンクを「勇者」だと自覚させた。
イメージはヘナを優しくした感じ。
ゴードン
爆弾屋。村で唯一人、死闘を演じるリンクに助け舟を出してくれた。リンクに息子を重ねて、ぶっきらぼうながら大事にしてくれる頼もしいおっさん。リンクの為に小型爆弾を提供してくれた。
イメージはFF7のシド(これは書きましたね)。
ゴロンの里
ダルロイ
カカリコ村へ自分の里の危機を伝えに来て、魔物を呼んだと誤解されていじめられていたゴロンの子供。今はリンクを「アニキ」呼ばわりして慕っている。実はゴロンの長の子供。
イメージ?時オカの大人時代に転がって暴れてたあいつですよアイツ(笑)。
ダルレア
魔に取り付かれていたダルロイの母。「ゴロン鉱山というダンジョンの中ボス」(笑)
礼儀正しく、珍しく語尾に「ゴロ」がつかない(身内と話すときはつくらしい)。
イメージってどうすりゃいいんですか(汗)。
ゾーラの里
アルス
ゾーラ族の王族。アランの弟。アランの跡を継いで、新しいゾーラの王になった。
民の前では一応「王弟」として、威厳のある態度を取るが本当は優しい。
実は臆病者だったのだが、王になってからその「弱さ」を捨てた。
アラン
アルスの兄。魔に囚われ、王だった頃は人を人と思わぬ圧制、恐怖政治を強いていた。
本当は強く優しく、頼りになる兄。リンクに倒され、今は水の神殿の「守護神」となっている。
二人の名は「ロトの紋章」から。
ラト
アルス王の妻、ゾーラ族の王妃。そしてツンデレ。楽器造りの名手でもある。演奏の腕もなかなかで、ある程度の楽器ならどんなものも演奏してしまう。「輝の竪琴」を直し、リンクに竪琴の弾き方を教えた。
イメージは時オカの大人ルト。エロ(ry
敵対勢力
ガノンドロフ
いわずもがなその3。歴代ゼルダの大ボスにして人か獣か区別がつかない悪の親玉。
ハイラル城の遥か地下深くで虎視眈々と復活を目論み、ようやく肉体を取り戻して復活。
イメージって必要ですか(汗)。
スタルキッド
下僕1。冒頭からしつこくリンクに付きまとう、ガノンドロフの使い魔。どうやら、森の妖精「コキリ族」が魔によって変質した姿らしい。幾度となくリンクをあざ笑い、時には導く敵か味方かよく判らない存在。
ムジュラのスタルキッドが一番近いかもしれない。
ハイラル王
下僕2。本名は「クロエ・ラヴェルド・ハイラル」。
魔王の呪いを受けて正気を失った哀れな王様。正しき心が悪しき心に食われ、今や完全にガノンドロフの傀儡と化した。隠れているゼルダを血眼になって探している。
イメージは風タクの王様をもっとスリムにした感じ?名前はラヴェル作曲のバレエ音楽「ダフニスとクロエ」より。(風タクのハイラル王が「ダフネス」だった為)
ダークリンク
下僕3。ガノンドロフによって魔の種を植えられたリンクから生まれた、「もう一人のリンク」。退魔の剣「マスターソード」によって発現し、具現化した姿。真っ黒の衣に浅黒い肌、真っ赤な瞳。リンクから「負の感情」を奪い、只今暴走中。
イメージは勿論、トワプリのあの「ムービーだけにしか出てこない黒いリンク」(だってあれもったいなさすぎなんだもん・笑)。
あまりにも物語がゆっくり進んでいるので、気長にお付き合いくだされば嬉しいです。
どうぞ宜しくお願いします。
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2008.03.15 Sat
えーとですね。
某所にてゼルダの小説を書いているのですが。
何となく、小説の書き方講座みたいなものを書いてみようかと。
・・・いや、自分だって大したもの書いてるわけじゃないのは重々承知してるんですよ?
なんつーか、自分の確認みたいなものもありまして。
勿論、私の書いてる小説だってプロレベルから見たらゴミみたいなものでしょう。
ただ。
「自分の中のストーリーをどうにかして他の方に伝えたい」という気持ちをお持ちの方に。
こんな方法があるよ、とそれを伝えたいんです。
あくまで、技術的な面しか伝えられないと思いますけどね。
ということで、うまく伝わるかどうかは判りませんがはじまりー。
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まず始めに「何を書きたいか」を組み立てる。
いや、当たり前すぎてなんつーかバカ?とか言われそうですが。
これが以外に「出来てない人」が多いので。
一本筋というか、メインストーリーの「始め」と「最後」を決めてしまうんです。私の場合。
ゼルダの場合であれば、「勇者としての目覚め」から始まって最後「ガノンドロフとの対決」で終わる。
スト2であれば、隆が旅立つその日から始まって、「シャドルーのベガ」と戦うまで(笑)。
その間に、何が起こるのか。
「起承転結」。昔から言われていますが、それを決めるのが書き手だという事です。
背骨が決まってしまえば、後は肉をつけるだけ。
メインの登場キャラの性格を決める
これはかなーり、かなりの勢いで最重要課題。というかストーリー全てがひっくりかえる要素も持ち合わせてます。(本筋は変わらなくても、中で起きるイベントの展開に作用する)
特に主人公の性格は思いっきりしっかりと決めておくべき。
出来る限り、登場人物のキャラクターはがっちり決めておくと、後々楽になります。
今書いている小説のリンクさんは最初、否定されて生きてきたので全てを否定して生きていましたし。
スト2の隆さんはあまりにもストイック過ぎてただの格闘バカですが、いわゆる「ただひたすら夢を追う男の子」「その夢が手の届かない物と知りつつ追わずにいられないバカ」という面を持ち合わせてます。
それが「キャラが勝手に動く」という状態に繋がっていくんですよ。これこそが小説を書いていく上で最大の醍醐味。どう動くか、どう喋るか。本当に判りません。だから、面白い。
一人称か、三人称か。
「私は誰?此処は何処?」
これが一人称。
「己がわからず、何処かも知らず、ただその人は立ち尽くしていた。」
これが三人称。
小説を書く上で、印象がかなり違います。
独白は一人称でもいいのですが、長編やシリアスだったりすると一人称の場合「表現の限界」が訪れます。
主人公サイドの展開ばかりだと、それ以外に廻っている筈の外側の物語が一切語られなくなるのです。そうなると「あれ?何で?」って事が起こってしまう。説明不足になりがちです。
例えばゼルダを「リンク」の一人称だけで進めていくと、その時「ガノンドロフ」は、「ゼルダ」は何を考えているのかがわかりません。逆に「ガノンドロフ」を一人称にすると、それ以外の「世界」が全く表現できなくなります。(私は、ですが。プロだったら出来るのかもしれませんけど、私にはそういう技術はありません)
よって私は、三人称を激しくお勧めします。
三人称といっても、主人公の独り言や考えなどを表現するときは一人称になります。
うまく使い分けられるようになると、物語がずっと展開しやすくなりますね。
句読点や言葉は正しく使おう。
・・・いや。自分もちゃんと使えてるかどうかは疑問が残りますけど。
少なくとも、「ですます調」と「である調」は統一。
頭痛が痛いとかはもってのほか。
句点「、」は、多すぎると、とっても、読みにくい。
読点「。」がないとまた非常によみづらくてどうにもならなくなりますし書いてても訳判らなくなります。
これを決める丁度いい長さ、それは「実際に喋ってみる」事。
結局「読む」という動作は、「喋る」と大して頭の使い方は変わらないのですよ。
まあ、あえて。
こんな風に間を置きたい時にわざと「句点」の部分に。
「読点」を持ってくる事を多用する私ですが。
悲鳴なんかは
「キャー!」と。
「キャアアアアアアアアアアアアアアア!」と。
どっちが臨場感があるかな、という事で。
「」と『』と()の意味
私のルールでは
「」は普通の、主人公のセリフ等に。
『』は「人間以外のキャラクター」が喋ったり考えたりする時に。
そして()は、小説の中では使いません。これは私だけの意地なので、その辺は放置モードで(笑)。
あと、強調したい「単語」にこんなふうに「」を付けたりするのも私流。
『』の中で強調したい時は「」、「」の中で強調したい単語があれば『』とルールを決めています。
ですが。これだけは言いたい。
文章というのは、「画像」「映像」とは違って「文字」が全て。
チャットや掲示板などで「この人、何言ってるかイマイチ解らない」「的を得ない文章」という場面に出くわした事ありませんか?
これは小説にも当てはまります。
「状況説明」が必要なのです。
どんな時代か、近代か古代か。地球か、宇宙か、それともどこか違う世界か。
朝なのか、昼なのか、夜なのか、夜中なのか。晴れているのか、雨が降っているか嵐なのか。
外なのか、部屋の中か。外なら、どんな景色なのか。町なのか、都市か、山か川か海か。
中なら、どんな部屋か。誰が要るのか、一人なのか。乗り物はあるのか。
全て「文章」で説明しなくてはならないのです。
書き手にはわかっていても「読み手は何も知らない」。
それを考えなければなりません。
それを忘れると、「独り善がり」になってしまうのです。
物語を書くというのは「」、つまりセリフだけでは成り立たないという事を承知してください。
同時に「効果音」だけでも成り立たない。
擬音をむやみやたらに多用するのはギャグのみに許される特権(笑)。
小説というのはそういった「擬音」すら「文章」にしてこそ「小説」と言えます。
私自身も、必要最小限に留めています。
どうしても使わなければいけない時にだけ、使っている感じです。
改行を効果的に。
自分の場合、セリフごと、一まとめの文章ごとに空白行を2行づつ入れるようにしています。
縦書きのいわゆる「文庫本タイプ」の場合はこういうのは「ページの無駄遣い」になるので出来ません。
あくまで「Web小説」での形です。
長年書いてきて、この形に落ち着きました。
あと、あえて長い文章を続けず「改行」をこまめに使うのは。
「箇条書きの羅列は読んでいて目が疲れる」という至極物理的な理由なんです。
それは「読みやすさ」に繋がっていくんです。
私の文章が読みやすいと仰ってくださる方。
この書き方は、私が尊敬している小説家の書き方そのままなんですよ(笑)。
改行使いすぎじゃないか?と思うくらいが丁度いいんです。
多くても、一つの繋がった文は3行が限度ですね。
経験が物を言う
どんなに綺麗な言葉を並べ立てても、カッコイイ単語をつなげても。
それに「リアリティ」がなければ読んでいても上っ面なだけ。
やはりそれには「実経験」が全て。経験した事なら、感情面の表現も豊かになります。
・・・まあこればっかりはどうにもなりませんし、若い方なんかには無理な部分もありますが。
子を持つ親の気持ちなんて、どうやったって親にしか判らないものですから。
でも、それを克服する方法が一つだけあります。
それが。
プロの文章を盗む!
小説を書きたいと少なからず思われる方には必ず居る筈。
「この作家さんのこの文章が好き」という部分が。
それをそのまま「真似」する。
これが実は「近道」なのかもしれません(笑)。
けれど、やたら難しい言葉を並べ立てるのは私は好きではありません。
だから「小説家」になれないんでしょうけれどね。
(小説の選考基準で、難しい四字熟語とか言い回しはかなり好まれるんです)
真似が普通に出来るようになってきたら、後はそれを「引き出し」にして自分で文章を組み立てていけばいいんですよ。
こんな感じで。
役に立つかどうかは判りませんが、入門的な部分で書いてみました。
偉そうに何様だとか思われても仕方ないですが。
なんというか・・。
正直に言います。
光るものを持っているのに、ダイヤの原石のままの人がいっぱいなんですよ!あそこの小説板って!
勿論、私なんか足元にも及ばない、磨きぬかれたダイヤのように光り輝く方も多数いらっしゃるんですけどね。
だから、こんなトピックを作ってしまいました。
老婆心なのかなあ?おせっかい、そうだそれだ。
余計なお世話だって言われそうですけど・・・放って置けなくて。
まあ、放置してもOKですけど(笑)。
少しでも上達したい方は、参考程度に思っていてくださればと思います。
最後に物を言うのは「小説を書くのって楽しいか?」という部分。
楽しいです。とっても。
だから書きつづけられる。この楽しさを、知ってもらいたい。
それが本音。
そしてもっともっと面白い小説が読みたいんです。私は。
私の尊敬する小説家。
それは「赤川次郎」先生。
それも、「三毛猫ホームズ初期」の頃の(笑)。
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