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Ep3終了。

ひっさびさのプレイ記。
完全なネタバレかつ、おいらの書いてるSSのネタバレも含むので、それだけ注意してくだされ。












そいじゃ。


 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

アンギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!

最初見た時叫んでましたうん。
まず、マタボを受け取って居ない状態でいきなりストーリークエスト。

マトイと「自分」を殺したリュード
まあ案の定、仮面の正体=うちの場合は「深遠化したマトイを殺したリュード」だとはっきりしました。
コートエッジが「コートエッジD」になり、それを何故「仮面」が持っていたかの理由もここで分かります。
マトイを殺した武器だったんだなぁ。
それがソードだったのが後々ね、俺的シナリオのクリティカルフェイズになってます。

仮面と化すリュード
しかし焦った。選択肢無いまんまあっという間にマトイをぶっ殺して、自分が仮面になっちゃうルートしかねぇ!??!?!
こりゃねえだろおいいいいいいい!!!


…と叫んでたら、走り回っても他のイベントが起きる気配がない。おかしい、何だクリアしたことになってない?
と、クエストカウンターに行ったら「!」マークのままじゃないですか。
なんかいつもと違う状態に右往左往しつつ、2回目に突入。

自分との対峙
この時のリュードの顔に背筋ゾクゾクしつつ話を見てると、ようやく選択肢が出た。
まあそうだわなぁ、ととりあえず何が何でもマトイを助ける方向を選ぶ。
この時点で、リュードは自分が「ループ」してる事に気付いたんだろうなぁとふと。
殺すという選択肢しか選ばなかった「自分」のせいで、輪廻の輪から抜け出せていない事に。
自分自身と共闘するというとても美味しい展開になってくれて満足。

(2回めのストーリークエストが終わった時点で自動的にマタボを受け取ってる扱いに成るんですが、ちょっとわかりにくい上、ブロック移動なりしないと表示されない状態だったのがシステム的に減点。「マターボードを入手しました」の表示は必要だと思うよ)

とまあそんなこんなで、マトイを助けようと「アークス全員」で立ち上がるわけですが。
まーどんだけ「ヒーロー扱い」なんだろうか主人公。最初の頃のあの影の薄さはどこへやら(禁句)。
今まで出会った連中が(大抵カップルになってて爆発しろと思ったのはまあ別の話で)
「貴方は一人じゃないから自分の思うとおりに動け」って励ましてくれる。
六芒均衡すら噛ませ犬状態。まあバカップルには癒やされましたけども。
惜しむらくは、一番「てめェのせいだ、てめェでケリをつけろ」と発破をかけてくれるべき人物が居なかった事。
一人くらいそういう人居てもいいと思ったけど、それを言うべきあの男は消えちまってるしさぁ。

ともあれ、なんとか六芒の結界で深遠化したマトイを留まらせる事に成功しまして。
全力でマトイの下へ走るリュードです。

箱根駅伝wwww
…このシーン、某お方が「箱根駅伝」と仰っていたのがあまりに的を射すぎて居たのでもうそれにしか見えないwwww

とりあえず辿り着いた時に一つ判明したこと。
アンガとマトイ
深遠なる闇
アンガは深遠の化身だったのだね。それが「依代」と融合して「深遠なる闇」として顕現するわけだ。

まあ、我らがリュードさんはULTアンガとタイマン勝負するような脳筋なので余裕でぶっ飛ばし、引き剥がす事に難なく成功するのですけどもw

アンガを引き剥がしたマトイに、リュードは一度武器を向けるのですが、
(これがソードだったのがまた個人的にとてもとてもクリティカル)
ソードとリュードとマトイ
やっぱり殺せずにマトイの攻撃を受ける為武器を捨てます。


お陰でというか、マトイに敵意を向けずに居たせいか、マトイが正気に。
でも、深遠はもう自分の中にあるから、リュードが殺してくれないなら自分がやるとばかりにアンガに自分を攻撃させます。
が、黙ってる訳がないんですよ。
マトイを庇うリュード
だってリュードには「あの時のエリ」にダブっちゃう訳ですし、意地でも止めにかかるよそりゃ。

結局リュードに深遠なる闇が顕現しそうになりますが、そこで「仮面」が。
深遠を引き受ける仮面
美味しいなぁ、実に美味しい。クラリッサ=シオンの力を借りて、深遠なる闇は仮面=「全てを救えなかったリュード」に移動。

おそらく「彼岸」なのだろうなここ。その境界で最後の会話に。
シオンと「リュード」
マトイと「リュード」
全てを「今のリュード」に託して、「絶望のリュード」はシオンと共に深遠なる闇を背負います。
リュードと「リュード」
立ち去る者達
もうここで、転げまわってました。
まさか、脳内じゃなくて公式でこんな映像見られるなんて思ってなかったのよぉおおおおおおおお!!!

というわけでマトイは無事救出。
しかしこの格好はどうかと思う…w
問題はそのまま残っている(「深遠なる闇」は「リュード」という依代を持って存在している)わけですが、それはまあ皆で頑張ろうって事でめでたしめでたし、となりました。
あれだけしっちゃかめっちゃかだった話をよくまあうまくまとめたなぁ。
それが素直な感想でした。









↓ここから自分設定。
この「仮面=マトイを殺す選択をしたリュード」は、実は私の一番最初に書いたSSで、「エリアルドを死なせてしまった時間軸のリュード」ということになっているんです。
読んで下さった方はわかると思いますが、あの時シオンがリュードに「エリの選択の時へ戻って彼女を救うことが出来る」と指針を示したのは、実は「二度目の歴史」。
本来のリュードは、あの場でエリを救うことが出来ず、絶望したまま時を重ね、マトイをその「代わり」に救おうとしてそれすら果たせないまま自ら「ダークファルス」となったリュードなんですよ!!!!!!!!!バッドエンドルートって奴。
まさか、あの勢いで書いた話がここへ来て重要なファクターになるだなんて思わなかったよ!!!
きっとあの時の自分は3年後にマタボで飛んで見てきたに違いない、そうとしか思えない神がかり的な状態でした。

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