「L計画」に関する資料(抜粋)

リュードの設定の根幹に関わる重大なネタバレを含んでおります。
閲覧注意。


(出来うる限り公式設定に基づいたオリジナル設定、かつ色々でっち上げです、ご了承ください)
 
 
 
新光歴198年
「【巨躯】戦」時に現れた「クロームドラゴン」に付着していた未知の武器から謎の遺伝子を発見。
オラクルの人類との遺伝子の誤差が0.001%未満かつ【巨躯】の因子との親和性が認められた為、この遺伝子を元にクローン基体を生成。

199年
ダーカー因子をクローン遺伝子に組み込む「交配実験」開始。

再初期の状態は、細胞分裂すら出来ずに自己崩壊。

実験番号500番代に、フォトンによる細胞膜保護を発案、細胞分裂に成功。

202年
1,000番台は成長過程において自己崩壊や自己捕食(自分の細胞を食う状態)が続く

2,000番台に入る頃に「胎児」型成形にたどり着く。

2,100番台になり、ヒトの体内(母体)に着床させる事に成功。
 (母体着床初期は普通の人間に移植、体内から因子に侵食された為破棄。
 (多数の候補者の中より、20名に上る強フォトン内包者を選別、母体にする。

2180~2188番までは死産。(母体も侵食されていた為破棄)

204年
2189番~2199番までの着床が条件を変えて行われる。

2189番、2190番は誕生後すぐに死亡。フォトンに守られた母体から出た為と推測。

2191番から2195番まで、誕生後~2年以内に全て死亡。(死亡時侵食芽が完全に成長)

2196番と2197番は共に5才まで成長した時点で侵食芽が発症、破棄。

2198番は実年齢10才になるまで育成されたがその後成長が止まる。

2199番は計画に参加していた科学者夫婦(別途記載)によって育成しつつ監視、順調に育つ。
(24才までは普通の「ヒト」として育成、現状としては最高かつ貴重なマテリアル)


▼2199番について

228年
2199番が24才になった時点で実験開始(【若人】戦に紛れさせる形で始動)。
因子を覚醒させる為「ダーク・ラグネ」を使った同調実験を行うが「暴走」。人的被害を2199番自身が自覚し、自殺を図る。
直ちにラボに収容、データ回収の為の体幹各所からのサンプル回収と同時に抑制の為のナノマシン注入。
「暴走」は此方側からのナノマシンによる意識コントロールによって操作が可能である事が判明。
同時に因子による驚異的な体躯修復能力を確認、これの限界値も研究対象となる。意識コントロールを続けつづ実験を重ねる。
以後、ダーク・ラグネを利用した因子シンクロ率を徐々に上げ、他の人間と意思疎通出来るようにナノマシンプログラムを改良。
これを利用した「不要な人材」の消去も開始。

237年
戦略OSを使用した独立コントロール実験時、意識レベルが上昇する事案が発生し始める。
幾度となく実験に巻き込まれた被害者を救助するという行動に出た。(記憶の消去によって対処)
ナノマシンプログラムの改良を重ねるが、この状態は一向に変化しない。
予算を縮小され、20回目の同調実験を行ったのを最後に「通常のアークス」として活動させる中での同調試験を行う方法に切り替える事が決定。








ネタバレ。
未知の武器とは、「フロウウェンの大剣」の事。
発見された遺伝子の主は「ヒースクリフ・フロウウェン」。
つまり、リュード・アレルは「ヒースクリフ・フロウウェン」のクローンなのです。
フロウウェンの大剣が(迷彩とは言え)実装され、本人がオラクルの世界に登場するようになったので公開しました。

この設定(リュードが白髭公のクローンというもの)は3年前に既にありました。
いやあ、まさか本人がこっちの世界に出てくるなんて思いませんでしたよ。ええ。

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