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Black dream~黒い夢~ あとがき

拙い文章を呼んで下さって、本当にありがとうございました。
勢いで書いてしまっている為、また文脈や文章の構築などは素人の粋を出ませんが、なんとか書き上げる事が出来ました。

あとがきなんて、そんなだいそれたもんじゃないかもしれないですが。
お気付きとは思いますが、ゲームとしての本来の「主人公」は「リュード」です。
最初が何故あんな鉄面皮かと言えば、それはあのムービーのヒドイ顔から(笑)。
しかし、彼一人ではどうしたってゲームをなぞる物語しか出来ない。
だとしたら、パートナーを登場させるしかありません。
そのあたりも踏襲して、物語はどんどん構築されて行きました。
小説の主人公ははじめは「エリアルド・ライラ」。しかし、話が進むに従って本来の「主人公」へとシフトしていく形を取らせて頂きました。
最終的には「二人の主人公」という今までにない終わり方になってしまいましたが。


自分が小説を書く時、大概は「キャラクターのひとり歩き」が起こります。
キャラの性格付けをきっちり行い、大まかなストーリーを構築すると。
後はキャラが勝手に会話を進めてくれたりするんです。

今回も例外ではなく、リュードもエリもそりゃもう好き勝手に動いてくれました。
なまじリアルなビジュアル(ゲーム内での動きやキャラクタークリエイトシミュレータなど)がある為、
余計に鮮明に動いてくれました。
笑うわ泣くわ叫ぶわ走り回るわ。目を閉じると頭の中で展開される、さながら映画真っ青な物語。
自分とうとうおかしくなったんじゃないかと思ったくらいです。夢にまで見ました。


そのくらい、PSO2が「出来ない禁断症状」はすごかったです(笑)


また初期の段階では、終盤でエリが死ぬのではなく、リュードが死ぬ筈でしたし。
途中のエリの怪我も予定には無く、リュードが瀕死の重傷を追う設定だった。
終わり際の戦いでも、クレイモアは「ヴォルドラゴン」から武器をかっさらってくるという無茶苦茶な設定だったりもしました。
ひょっとしたら、「別の時間軸」ではそうだったのかもしれませんね?(笑)

はじめにも書きましたが、このストーリーはあくまでも「パラレル」(二次創作)です。
現時点で、既に本来の「マターボード」のストーリーとはズレが生じています。
何度も言いますが、これはクローズドβまでの情報とその時公開された「ファンブリーフィング」が元になっている「独自解釈」です。
フォトンの解釈も、アークスの解釈も「マザーシップ」も。
全部C-maの脳内設定です。それだけはご承知くださいますよう。


最後に。
PSO2というゲームで、これほどまでのキャラが作れた奇跡に感謝したいです。
SEGAさん、本当にありがとう。

そしてこれからもよろしくおねがいします。


追伸:
本来のマターボードの展開次第では、続きもあるかもしれません。
それこそ「枝葉のように別れた時間軸の一本をたぐり寄せる」事が出来れば、の話ですが。

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